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  • [24] 避難バッグ準備のおすすめ(サーバス東北) 投稿者:Noriko Okuyama 投稿日:2011/04/11(Mon) 19:41  
    全国からのご支援ありがとうございます。SERVAS日本の皆さまからの暖かい声に励まされ、東北地方は日々復興に励んでいます。昨日の大地震で、落ち着きを見せ始めた被災地に不穏な影が差しましたが、諦めません。負けません。今後も長期的なご支援をどうかお願いいたします。近い将来、SERVAS日本の方々が各地からSERVASを使って東北地方を訪れてくださることを心から願っております。

    今回の被災経験をもとに、今後の地震に備えて準備しておくべきもののリストを作りましたので、これを参考に是非避難バッグを作ってください。備えあれば、被災を最小限にとどめることができます。私の被災が、皆様の将来の安心につながることを祈っております。

    これまで大きな天災を被災された方には、以下のリストや心得に対して、付け足しやアドバイスをいただきたいと思います。今後もご協力をお願いすると思いますが、その際は是非よろしくお願いいたします。



    ●食糧
    ・水(一般のペットボトル水と保存用の物は違うようなので、よく賞味期限を見て購入すること)
    ・保存食(乾パン・エネルギー摂取に適したもの・保存のきくもの。三日分は用意する。コンビニやスーパーに数時間は並びます。一時間だったらかなりラッキーです。)

    ●通信
    ・ラジオ(被災したときには情報がとにかく必要。手回しの充電器付きの物もある。)
    ・携帯電話の外付け充電器(携帯電話の災害伝言掲示板の使用方法を予め確認しておくことをおすすめします。携帯電話やメールが使えなくても、災害伝言掲示板でのメールはつながりました。)
    ・連絡を取りたい人の電話番号のメモ(被災時、公衆電話は無料で使用可能。日ごろからどこに公衆電話があるか確認しておく。公衆電話には10〜15分位は並ぶ。)
    ・現金/通帳(ATMが使えなくなります。お金があるとなんとか必要な物資を調達できます。)
    ・避難所の確認(避難所には新聞やラジオがあるので、情報と食糧を得るのに最適。)
    ・災害時の避難対策を家族で共有する(どこに逃げるかが分からないと非難時に連絡が取れなくなる。)
    ・メモ用紙とマジックペン(避難所等での記録や情報共有に有効です。)

    ●衣類
    ・毛布/厚手の服(季節を問わず、昼夜・天候で気温が大きく変わります。)
    ・下着(お風呂に長いことは入れないことがある。下着は全く洗えないと考えると、下着は多めに持っていること。使い捨て用の紙下着も売っている。女性の場合はナプキンも必ず持っていること。通常の使用方法以外に、下着を汚さないようにも使える。)
    ・避難用の靴(あわてて逃げたときに靴を履いているとは限らない。厚手の靴下でもいいかも。)
    ・めがね(コンタクトや洗浄液がなくても安心なように。)
    ・防災頭巾/ヘルメット(大袈裟かと思うかもしれませんが、安全を考えると全く大袈裟ではありません。被災地の人間の意見です。ヘルメットをかぶって逃げている人がたくさんいました。幼稚園児は防災頭巾をかぶって逃げていました。)
    ・傘/カッパなどの雨天対策

    ●衛生
    ・歯磨き用具(水がないとうがいしにくいので、歯磨きガムでもよいかもしれない。歯の病気で体が弱まってしまうので注意。)
    ・洗い流せるシャンプー(長いことお風呂に入れないこともある。髪をふくウエットティッシュのようなものも売っているようです。)
    ・ウエットティッシュ(水がなく手が洗えないときに重宝。)
    ・トイレットペーパー/ティッシュ(使い道は多様。)
    ・ラップ(食事用の皿が汚れないようにしたり、体に巻いて防寒・止血などにも使えるので万能。)
    ・ビニール袋(雨水を防ぐ、ゴミを分類する等、万能です。)
    ・薬を服用している人は、自分の常用薬の名前を控えておく。すぐに薬を処方してもらえる。
    ・マスク(避難所では病原菌が蔓延したり、地震のせいで粉じんがまったりします。防寒にもなります。)
    ・幼児・ご老人の為のおむつ(紙おむつもいいが、布おむつは使い回しがきき、長く使える。)

    ●電気・ガス・水等のライフライン対策
    ・乾電池(できるだけ多様な大きさ。自分の持っている家電を使うのに必要な大きさの電池を控えておく。今回の地震では、単1・2電池が真っ先になくなりました。)
    ・ガスボンベ・ガスコンロ
    ・ライター/チャッカマン
    ・ロウソク/キャンドル/ライト(電気がないのは本当に怖いです。太陽に心から感謝しました。)
    ・保温性のある銀色の床に敷くシート/寝袋
    ・ほっかいろ(寒さ対策。避難所に暖房器具があっても、広い場所は十分に温まりません。)

    ★非難バッグはあくまでも補助的なもので、 まずは自分が身一つでも逃げる覚悟をしている必要があります。バッグの場所が分からなかったり重くなると、逃げ足が遅くなる可能性があるので、すぐ手の届く場所におくようにし、いくつかのバッグに分けて家族で分担して持つことも一手。また、必ずしも自宅にいるときに被災するとは限らないので、職場や車にも同様の非難バッグを置いているとさらに安心です。どうぞご自分用にアレンジしてご用意ください。



    [23] Re:Yomiko 投稿者:友野よみ子 投稿日:2011/04/10(Sun) 22:56  
    2004年に我家にstay しました。
    3月16日 22:29受信

    Dear Yomiko
    This is an unbelievable disaster, like one of those movies of terrible destruction that many people find entertaining, though I definitely do not. The entire world must be concerned for Japan's recovery. Japan is a wonderful example of good planning and excellent technology. This is a "wake up" call for all of us that we are not smarter than the earth. It is disquieting.

    We are all watching with great anxiety the effects of the tsunami and earthquake on the nuclear reactors. I am pleased that we now know that iodine can help diminish the risk of fallout effects.

    Our thoughts are with you.

    Take best care,
    Charlotte

    Thank you,

    Charlotte A. Chavez, GCFP



    [22] From France 投稿者:友野よみ子 投稿日:2011/04/10(Sun) 22:47  
    フランスのサーバスフレンドから。今まで2回我家に来ました。私たちも昨年9月お邪魔しました。
    3月16日 22:29受信
    Dear Yomiko and Shigueru,

    There are no words to express the horror Japan is facing ! Too many dreadful things at a time.
    We feel so helpless and desesperate when we think about all the friends we have now in Japan.

    We do hope that your daughter and grand'children are safe, and your family and friends too.
    We know that Japanase are very courageous people, but this time, it's too much !

    Be sure that Japan is in our heart, and specially you, our friends.

    Love

    Christiane, Patrick and Genevieve


    [21] 盛岡の立花さんからの第2便 投稿者:森幸子(東北支部) 投稿日:2011/04/10(Sun) 19:01  
    盛岡の立花志津さんから、その後を知らせる第2便が届きました。
    --------------------
    サーバス会員の皆さん、

    ご無沙汰してました。
     被災地出身者として、津村さん始め多くの方々のご支援に胸が詰まり
    ます。本当にありがとうございます。
     私の方は、大船渡の実家、家族、親族は無事でしたが、高田の方は母
    方の実家ごと叔父叔母が流され、従姉、母方の従姉夫婦も行方不明で
    す。また無事と言っても家を流されたり、冠水してしまった家もあり、
    今も避難所生活をして人たちや私の実家で避難している親族も多く、日
    用品、生活必需品が足りずに様々な支援を受けながら生活しています。
     支援にあたっては、津村さんのおっしゃる通り、内容が変わって来て
    います。大船渡の避難所では、退去勧告を出し始めているところもあ
    り、空き家やアパートの空き部屋、数少ない仮設住宅に移らなければな
    らず、今後の生活再建という意味で家裁道具全般、生活必需品(寝具や
    調理器具等)が必要になってきます。仮設住宅に入る際は基本的な家電
    (洗濯機、冷蔵庫等)はついているらしいですが、高田市内で3600
    世帯が流され、市の注文が4000戸に対して、現段階で入居可能にな
    りそうなのは34戸。宝くじほどの確率でいつまで待てば入れるのかと
    いう状況です。しかしながら、いつまでも避難所生活を続ける訳にも行
    かず、不動産を探して移動する人たちは家裁道具ゼロのところからの出
    発です。「物資が十分足りている」というのは、避難所にいて、雑魚
    寝、食事の配給を受けながら生活する分に十分なだけで、そこを出れば
    所持品ゼロ、何一つ足りている状況ではありません。当然、各地域、避
    難所によって必要なものは違ってきますが、やはり時間が経つに連れ、
    現地のニーズも変わって来ているのだということを把握しながら、必要
    な支援がなされることを願います。
     私の方は、知り合いの教会ボランティアに動いてもらい、生活必需品
    の調達をしています。全部流された→「何もない」、この状況が具体的
    にイメージできない方々も多いようですが、「布団一式から鍋釜まで」
    の状態です。調達できるものから順に要請をかけて集めています。新品
    です。被災直後の「何でもいい」状態からは事態が変わり、新しい生活
    を始めるのですから、できるだけ本人たちが気持ちを新たに一歩踏み出
    す時の勇気に繋がるものということで、本人たちが遠慮したとしても、
    新品を用意しています。肌着や下着がそうであるように、布団でも誰が
    寝たか分からないものはおそらく嫌ではないのでしょうか。
     また、私の弟がイギリスから現地の手伝いに来ますが、彼は現地小学
    校に直接連絡を取り、「文房具と子供服がない」ということで、道々東
    京から買い占めてくると言ってました。幼児のおもちゃ以外にもボール
    や縄跳び、トランプ、或いは雑誌等も喜ばれるようです。
     家屋が水害を逃れた高田の親族では、震災以来停電断水の中で暮らし
    ています。給水が毎日あったとしても自宅で洗濯や入浴はできません。
    一ヶ月入浴できないままの人たち、洗濯はわずかな水を洗面器に汲み、
    肌着類を手荒いするような状態が続いておりました。車が無事で、燃料
    が手に入れば隣町までコインランドリーに行ったり、温泉につかったり
    もできるかもしれませんが、誰もが毎日できることではありません。高
    田は水源がやられ、断水もまだまだ数ヶ月にわたり続く可能性があるこ
    とから、「断水地域に給水車付きのコインランドリーと簡易お風呂」を
    要請し、「この際井戸を掘っては?」という提案をしていたら、実際に
    ボーリング調査が始まりました。どんどん発想を変えて「今必要なこ
    と」に応えて行かなければなりません。
     そして、これからは人的ボランティアです。がれき撤去から片付け、
    掃除、或いは立て直しまで、業者や行政にすべてを任せてはいつまで
    たっても終わりません。個人的に手をつけられるところはいくらでも手
    を借りて始めなければならないので、行政のボランティア受け入れが今
    ひとつうまくいってないところに歯がゆさを感じます。

     最後に原発関係です。私の義理の妹一家が新潟、弥彦の武石さんの自
    宅を借りてお世話になっています。福島の浪江出身で、実家は震災の被
    害にあった上、原発による避難勧告を受けて、家族5人と叔母夫婦と7
    人で、遠くへ、さらに遠くへと避難していたところ、武石さんの受け入
    れメールを見つけ、私からお願いして、まもなく受け入れて頂きまし
    た。一旦はバラバラに避難しながら、義妹親子のみ盛岡まで来たりしま
    したが、盛岡で被爆検査を受け、大丈夫だということになり、その後
    種々の理由で時間がかかりながらも無事新潟でご両親と合流しました。
    途中、従姉一家5人が加わり、総勢12人が一棟に入る事態にまでなり
    ましたが、従兄一家はまもなく別な場所に移り、また一緒に避難してい
    た祖母も親族に引き取られ、今は義妹親子とご両親の4人で生活してい
    ます。今後のことを考えれば、まだまだ変化は出てくるかもしれません
    が、ゆっくり考えられる場所ができたということで、武石さんには本当
    に感謝しています。そしてこれも全てサーバスのつながりがあったお陰
    です。本当にありがとうございました。

     被災地との関わりの中、通常の仕事、子どもたちの学校や保育園が始
    まり、自分自身が思うように支援活動ができないことにももどかしさが
    ありますが、世の中の皆さんの温かいお心遣いによる支援に心から感謝
    します。被災地は、地域的に行政の力が弱い上に、その行政自体が被災
    して通常に機能していません。被災者の毎日の生活を維持させることに
    ほとんどのエネルギーが費やされており、被災地はほぼ手つかずのま
    ま、1ヶ月経つ今となっても復興の兆しを見るには至っておりません。
    まだまだまだまだ支援が必要ですので、どうか引き続き見守って頂き、
    息の長いご支援をお願いします。

    盛岡市
    立花志津


    [20] Re:[18] 東北へのゆうパック 投稿者:中崎忍 投稿日:2011/04/08(Fri) 10:25  
    小泉中学校避難地への荷物送るのに、平井さんの「東北へのゆうパック」の報告が大変助かりました。
    箱の大きさが90cm、内容物を告げ、送り先の住所、避難所の受取の責任者の名前などを、森さんからのメールの添付ファイル資料を係の人に見せて説明しました。係の人は送り先を手元の書類と照らし合わせながら、数分で荷物を受け取られました。到着は10日程度とのことでした。お蔭で手続きは十順調でした。


    [18] 東北へのゆうパック 投稿者:平井登茂子 投稿日:2011/04/08(Fri) 06:08  
    近畿支部会員からの報告です。
    ご案内いただいた小泉中学校避難所宛てに、ゆうパックで子ども用書籍を送ってまいりました。送るのにちょっと苦労しましたので、ご報告致します。
    地元の郵便局で、宮城県はまだ局留めでしか送れないという情報しかないので預かれないと言われ、いったん引き下がりましたが、森様に直接お電話をして確認すると、市会議員の及川様が避難所で必ず受け取れるように郵便局と話をつけておられ、現にお送りしたものが現地に届いているので、粘って下さいとのことでした。結局、地元の郵便局から気仙沼の最寄りのゆうパック配送センターに問い合わせ、避難所まで配達していることが確認できたので、受け付けてもらえました。森様によると、辺の合計が100cmの箱は受け付けてもらえず、90cmまでしか送れなかったとのことでしたが、地元の郵便局では100cmぎりぎりの箱でOKでした。まだ道路事情が悪いので、いつ届くかは分からないとのことでした。このように、発送の際に少し手間取るかもしれませんが、ご案内のファイルをプリントアウトしていき、現地で受け取れることは確認済みであることを強調されるといいと思います。現地の配送センターも人手不足で大変お忙しそうだったので、あまりたくさん電話での問い合わせが行くとご迷惑だろうなと思いました。
    以上、ご報告まで。



    [17] 原発について 投稿者:舘野祥子 投稿日:2011/04/05(Tue) 23:37  
     原発がどんなものか知ってほしい(平井憲夫)


    http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html


    [14] モンゴル-ジャンチブさん 投稿者:森幸子 投稿日:2011/04/02(Sat) 12:05  
    懐かしい人の名前を河北新報(下記URLでご覧下さい)で見つけました!

      http://www.servas-japan.org/sncgi/img/kahoku-news-201103.jpg

    約10年前ジャンチブさんは東北サーバス支部総会に出席してくださったので、覚えていらっしゃる方もあることでしょう。

    3月23日に日本にいるモンゴル人たちを国に返すチャーター便で彼は日本に入りました。その「第二の故郷に恩返し」の見出しにもあるように彼の東北大学大学院で勉強した期間は大変長かったようです。
    そして、恩返しのために日本にしばらく滞在しお世話になった人に恩返しをしているのです。

    美しい話ですが、もし、私がジャンチブさんの立場だったら果たして放射能漏れの恐怖に怯えている所にわざわざやってくるでしょうか?

    以上、簡単な報告をさせていただきます。

    追記
    2009年の9月、モンゴルだだ一人のサ−バス会員の女性宅に6日間泊まってきたのですが、その旅行報告書(下記URL)の2枚目にジャンチブ校長の自慢の学校を見学できた様子(下記URL)を書いております。

      http://www.servas-japan.org/sncgi/img/servas-mongol-Mori.pdf

    東北支部 事務局 森 幸子



    [13] 大前研一講演のご紹介 投稿者:田中国夫 投稿日:2011/04/01(Fri) 21:10  
    今回の事態に関する
    ご存知 大前研一氏の3月19日の講演です。
    全部見ると1時間かかりますが、おすすめです。

    http://www.youtube.com/watch?v=8GqwgVy9iN0

    田中国夫


    [12] サーバス関東支部HPのリンクについて 投稿者:中崎忍 投稿日:2011/04/01(Fri) 00:24  
    関東支部HPのリンクについて
    中崎です。

    関東支部HPのリンクについては、計画では3月末の国内会議でリンクの決定がなされることを予想していましたが、会議が5月末に延期となりました。

    関東支部会員の皆様が一日でも早いリンクを望んでおられますことを考慮し、5月末の国内会議までの暫定的なものとして、田中会長にも相談し、ホームページ管理責任者(中崎)の責任で
      「現在の日本サーバスHPのトップにある「関東支部」のところにもう1つクリックする「関東支部HP」を追加する」
    ことにしました。

    皆様、ご理解のうえ、ご利用をお願いいたします。

    http://www.servas-japan.org/


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