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  • [29] The earthquake 投稿者:友野よみ子 投稿日:2011/04/13(Wed) 16:03  
    2004に我家にstay したCharlotte さんの地震後最初のメールです。
    Dear Yomiko,
    My heart goes out to Japan during this tragic earthquake. I hope you and your loved ones are OK. One of your children and their family live in Tokyo, yes? It is so terribly difficult to realize just how vulnerable we all are in this world!
    Take best care,
    Charlotte


    [28] 韓国のサ−バス会員から 投稿者:森幸子(東北支部) 投稿日:2011/04/12(Tue) 22:30  
    韓国のサ−バス会員からのメ−ルが届きました。
    高校の日本語の先生です。 温かみがあって、読む人に好印象を与えると思います。
    私たちと李さん家族とはお互いの家を訪問して良き交流をしています。
    森 幸子
    ----- Original Message -----
    From: 이대영
    To: mori sachiko
    Sent: Tuesday, April 12, 2011 4:43 PM
    Subject: お久しぶりです。sachikoさん


    sachikoさん こんにちは。

    お久しぶりです。
    家族全部お元気にお過ごしになりますか?
    私たちの家族も良く過ごしています。
    韓国ではさくらがぱっと開いてみるのが良いです。
    お宅に津波の被害がなくて幸いなのですが放射能の被害がたくさん心配になりますね。
    韓国でも放射能汚染を恐れます。

    私は毎日日本の地震と津波の被害がはやく消えることを祈っています。

    放射能被害もなかったらと思います。
    日本の経済もはやく回復したらと思います。
    地震が続けば不安だろうと思います。.
    韓国でも昨日江陵(カンヌン)の側に震度3の地震があったといいます。心配になりますね。
    メールも以前のようにしばしば交換したらと思います。

    韓国のある女性作家が今回の日本地震を見て詩を作ったが紹介します。

    誰も苦痛がないだろうか?
    誰も痛くないだろうか?
    より大きい痛みに近く行って耳を傾けるよ。

    今日昼食は先生らと一緒にした後に桜の花が咲いている道を歩いてきました。
    家後にあるのに本当に良かったです。
    数日前には桜の花祭りをしました。

    日本がはやく昔のようになったら良いです。
    お健康で頑張って下さい。

    イ・デヨン 2011.4.12.



    [27] 東日本大震災-気仙沼市 投稿者:津村経夫(東北支部) 投稿日:2011/04/12(Tue) 15:46  
    東日本大震災
    気仙沼市小泉地区4月9日レジメ
    文責 津村 経夫

    1 地域性
     小泉地区は5キロ南下すれば南三陸町、北上すれば25キロで市街地の地理的な位置にあります。特に小泉地区から北上する国道45号線の橋が消失したので、旧道を約2キロ程度迂回します。しかもその道のほとんどが海抜数メートルで、余震による津波被害が及ぶ危険な道でもあります。
     気仙沼の市街地に至る国道も数か所で崩れており、徐行をしなければならないところがあります。震災後3週間で主要な道路は2車線が確保できましたが、崩落した家屋が道路に迫っているところも多く、通行には神経を使います。
    小泉地区は明治の津波の時に多くの家屋や人命を奪われて、その経験から、津波警報を聞いたら直ちに山の高いところへ登るようにと日頃訓練していたことが人的被害を少なくできたということです。 
     また、南三陸町、気仙沼、陸前高田、大船渡に至る海岸線は海岸から1キロの範囲にある国道は分断され、鉄道の線路と橋脚も流され、住居は流され破壊されて消失しました。
     小泉地区は、南側に位置する南三陸町は壊滅的な状態で、北側の中心市街地まで25キロメートルも離れている。商業施設が残るのは国道の交差する本吉津谷の地区。ここに自衛隊が駐屯し避難所の生活を支えています。
    (4月10日に電気が復旧しました)
     荷物の輸送は「宅急便」と「郵便」が営業しております。(地区によって4月10現在郵便小包が配達可能です。)

    2 避難所事情
     4月7日には、校庭に仮設住宅90棟の測量が始まり、仮設住宅への入居と避難所の移転の計画が進んでいます。移転は隣接する岩手県の廃校となっていた小学校で、環境は良く電気や水道も機能し、隣接する施設も受け入れが可能で入浴設備があるということです。現在移転の準備にはいっているところです。
     また、避難所で生活していても、それぞれの家庭には仕事を持っていて避難所から通勤する人も多くあり、仮設住宅への入居が家族の生活を支えるための最低の条件です。
     避難所で生活している人々の多くは、家族が団欒を楽しむ家そのものが消失したことで、幾日かの避難生活を我慢すれば家に帰れるという希望が全くないことと、畳2枚分のスペースでの生活のためにストレスも多くなっています。
    加えて、避難所に生活する人々の食事を大量に調理しなければならないことと、あるだけの食材で調理することで毎日変化の乏しいメニューにもなってしまい、精神的苦痛は計り知れないものがあります。
     外界と接する道路が少ないこと、隣接する内陸部の登米市と40分かかること、被災地である宮城県内で食材が思うように調達できないことなどが、避難所の食生活を単調なものにしています。カップラーメンと少しの野菜とおにぎりなどで既に1か月が過ぎようとしています。
    行政は学校が始まることで避難所の明け渡しと複数の避難所の統合をすすめており、避難した人々の生活と精神的苦痛についてはあまり配慮していません。

    3 これからの支援
     小泉中学校避難所は、責任者がしっかりしており、規律ある生活を保っております。これから、移転する人々、仮説住宅に残る人々に分かれますが、最低の生活と自立できる手立てを考え支援を続けることが我々市民の義務でもあると考えます。
     避難所を移転するに当たり、これまでの支援の内容が変わりつつありますので、新しい情報をもとに、支援活動を展開したいと考えます。

    4 ボランテア事情
     被災地域では家のほとんどが流されていて土台や基礎の上に多く瓦礫があったりと、素手による「撤去のボランテア」が入れる状況にはありません。壊滅的な被害を受けた地域のほとんどが、同様だと認識しております。重機が入り、道路の瓦礫が撤去されて初めて手作業が可能になると考えられます。
     仙台、亘理、山下方面では、海岸線に沿って避難所が点在しており、現在では「心理学的ケア」、「子どもの遊び」、「高齢者等のためのマッサージ」の他に「被災地の警備」などのボランテアが必要とされています。石巻や仙台のように家屋が残っている場合には家財整理があります。特に仙台、亘理、山下方面では大学生を中心にしたボランテアの数が多く作業の希望が満たされていないと聞きます。原因として、町単位で住宅が根こそぎ流されて瓦礫となっていて、素手による片付けなどのボランテアの作業が成り立たないことと、ボランテアを掌握する市町村の担当者の段階でボランテアの需給に対する情報の把握がきちんとできていないこともあげられます。
     被災地の状況を客観的に把握し、どのような支援が必要なのかを調整するコーディネーターが求められています。また各避難所に集積されている物資の把握もできていないために、無駄が生じ、必要な物品が避難所に届かないなどの物品集積の偏りも見えます。

    5 行政の考え
     また、避難所の生活状況を改善しようという取り組みや考えも乏しく、支援物資が豊富にあれば足りていると考えてしまう行政担当者が多いことも問題です。自衛隊が食事をつくり、提供している避難所では栄養について考えられていますが、自衛隊がご飯だけを炊いて提供しているところは、避難者自らが調理をしています。電気がないために冷蔵庫もなくて食材の痛みも早く、単調なメニューになることも仕方がない状況です。学校が避難所になっているところは、冷蔵庫も家庭用の小さなものしかないために、大勢の食材の保管もできない状況です。
     例えば、管理栄養士などを配置し栄養管理を行うことや、必要な食材を購入できるような仕組みをつくること。毎日の食材の補給経路の確立や商業活動の復興が、避難所の栄養改善に役に立つものと考えられます。献立の改善は食への意欲につながり、生きる意欲をももたらすものと思います。

    6 小泉地区のとりくみ
     各友人から郵送いただいた物資は、議員が受け取りお母さま方をとおして確実に配布しています。お礼状も郵送するよう全ての荷物のお名前や住所を記録しております。この方法は、支援者一人ひとりの思いが確実に被災地に届く方法であることと、被災者と支援者の双方の顔が見えることから始めたものです。現在も義援金は国に集まりましたが、一か月たってもまだ避難所にも被災者にも届いていません。でも私たちは、小泉中学校避難所にこの一カ月で必要な物品を確実に届けることが出来ました。

    7 これからの支援
    避難所事情にあるとおり、避難所は各地で縮小や統合を余儀なくされます。小・中学校を使った避難所では統合されて仮設住宅の入居を進められるのです。
     仮設住居には@冷蔵庫、A洗濯機、B炊飯器、Cガスレンジ D テレビ、E ポットが付帯設備、備品として付くそうです。4月の終わりから、5月の初めにかけて入居となるそうですので、入居に必要な物品が支援の対象となります。(付帯設備・備品については各市町村で異なるような話も聞いておりますので、新しい情報をお待ちください)


    4月7日の経路と道路事情など
    4月7日、8時に食材を保管してある冷蔵庫から積み込み、東北道から南道路〜東道路〜三陸道〜登米東和から一般道のルートで食材を届ける。南道路ない入った途端に渋滞に巻き込まれ以後、利府、松島、石巻と被災地のインターで渋滞に遭いました。それでも12時10分頃には到着し送られてきた荷物の前で写真を撮りました。校庭では、仮設住宅の杭打ちが始まり校庭でお湯を沸かしていた前の雰囲気が無くなり、子どもの遊び場も北側の駐車場にと移転していました。仮設住宅が約3週間で完成するということ、隣接市に避難所が移転する予定であることなどの話を聞き、大船渡に向かう。

    気仙沼から陸前高田に向かう海岸沿いの45号線は分断されており通行止め。鹿折(ししおり)地区には通常観光桟橋から行けるのですが、道路沿いの旅館が軒並み崩れていて通行止め。しかたなくバイパスに出て、鹿折の北に出て、陸前高田の西側に出る山道を走る。陸前高田の矢作は、5〜6キロも山手にあるが、そこまで津波が来ていた。ここから陸前高田に入ってもそこから大船渡には入れないため、尚も西側に行く国道343号を北上し住田町まで行って、そこで国道107号線を大船渡に向かう。気仙沼から2時間半で6時を過ぎると、海岸の瓦礫は道路を隠してしまい、道がわからなくなる。近くの民家で道を聞きようやく7時に渡邊氏の家に到着した。

    帰りに辺りを確認したら、ご自宅の5〜6m下にまで津波の来た跡があった。すぐ近くに駅があったが、駅舎は形もなく線路の下にある民家はことごとく廃墟になっていた。

    一路107号線を西に行き花巻から東北道に入る。9:40に自動車道を南下し、前沢で仮眠。突然のサービスエリアの電気が消えて、震度6強の地震に見舞われた。自動車の中で地震に遭遇すると実際の揺れより大きく感じるのかもしれない。この地震のせいで東北道はすぐ通行止め。寝袋を持って行ったので、エンジンを切りしばらく待った。午前3時過ぎになってパトカーに先導されて、20台あまりの自動車が水沢インターまで逆走し、そこから一般道へでることができた。一般道も前の地震のせいでいたるところう回路ができて思うように進まない。それでもようやく泉インターから南の路線が通行できることを知り、再び東北道へ。しかし下り線は全て泉で下されているため長い車列をつくっていた。結局、家に着いたのが朝の8時となった。この日の朝、白石は停電せずガソリンスタンドも平常時の営業していた。ガソリンは携行缶に20リットル入れて持参したものを途中水沢インターを出たところで入れ、白石まで間に合わせることができた。



    [26] 東日本大震災から1ヶ月 投稿者:森幸子(東北支部) 投稿日:2011/04/12(Tue) 15:37  
    日本サ−バス役員皆さまへ
    (PCがストップしてしまい失礼しました)

    東日本大震災は、今日11日で発生から一ヶ月を迎えます。
    強い余震も度々あり、疲労感を覚えます。
    今日はまた肌寒い日に戻ってしまいましたが、昨日の日曜日は暖かい日差しの中散歩を楽しむ人々の姿をみました。

    私の住む仙台市泉区は比較的被害が少ないのですが、それでもブロック塀が無残に倒れてたり、道路に無数に亀裂が入ったり道路か浮いたり、沈んだりとなっていて、危険を示すテ−プがあちこちに張られている状態です。

    昨日買い物に出て気づいたのはどこのDIYの店に車の行列が長く長く続いていたことです。 ガソリン不足で騒いだ10日前までを思い出しました。被害の少なかった泉区も自宅に小さな亀裂が入ったりした家が多く、自分で家の修理をしようとする人が店に押しかけているのです。店内はすごいエネルギ−で「みんな、頑張ろうとしている」と心温かな気持ちになりました。

    今朝の読売新聞の「編集手帳」の記事に心引かれました。「普段通りの生活をしても、死者を悼むのを止めたことにはならない。犠牲を無駄にしないため我々がまずできること普段の生活を取り戻すことだ」10年前に起きた米同時テロの11日後、市民に当時のジュリア−ニ・ニュ−ヨ−ク市長が語りかけたことばたそうです。 

    先日、上野公園で、「桜の下でのお花見宴会は自粛」を呼びかけの看板をみましたがとても残念です。気持ちが元気になりません。東北の桜は例年になく開花が遅く、仙台でも桃の花もまだ咲いていません。近々必ず美しい桜(津波で多くは流されたでしょうが)は被災地にも咲くでしょう。被災地の人たちは桜の宴も開きたくとも開きににくくなりますよね。

    長期戦となる震災後の回復に、歩みを止めるようなことは避けていただきたいと私は思いを書かせいてただきまし。

    次回もう少し具体的な報告を書きたいと思っています。
      東北支部  事務局 森 幸子



    [25] 被災時の注意もまとめました(サーバス東北) 投稿者:Noriko Okuyama 投稿日:2011/04/11(Mon) 19:42  
    *被災時の注意*
    ・決してパニックにならない。地震が起きたとき、同僚がずっと秒数を数えていました。自分を落ち着かせ、周りを落ち着かせることができます。
    ・決して泣かない。周りを不安にさせ、自分も絶望的になります。
    ・決して油断しない。安易に被害が収まったと思わない。本震よりマグニチュードが1程度小さい余震がくるそうです。
    ・決して自分勝手にならない。被害を被っているのは自分だけではありません。できるだけ周りにも優しくする気持ちをもつように心がけると自分も優しくしてもらえます。
    ・決して嘘の情報に惑わされない。信頼できる情報源かを必ず確認する。
    ・津波がくる可能性がある場合、決して家に戻らない。例え予報された高さが低くても、例え1つめの津波が終わっても、決して甘く見ない。被災地の自宅に物を取りにかえることは、自分の命を捨てることと同じ意味です。
    【以上です】



    [24] 避難バッグ準備のおすすめ(サーバス東北) 投稿者:Noriko Okuyama 投稿日:2011/04/11(Mon) 19:41  
    全国からのご支援ありがとうございます。SERVAS日本の皆さまからの暖かい声に励まされ、東北地方は日々復興に励んでいます。昨日の大地震で、落ち着きを見せ始めた被災地に不穏な影が差しましたが、諦めません。負けません。今後も長期的なご支援をどうかお願いいたします。近い将来、SERVAS日本の方々が各地からSERVASを使って東北地方を訪れてくださることを心から願っております。

    今回の被災経験をもとに、今後の地震に備えて準備しておくべきもののリストを作りましたので、これを参考に是非避難バッグを作ってください。備えあれば、被災を最小限にとどめることができます。私の被災が、皆様の将来の安心につながることを祈っております。

    これまで大きな天災を被災された方には、以下のリストや心得に対して、付け足しやアドバイスをいただきたいと思います。今後もご協力をお願いすると思いますが、その際は是非よろしくお願いいたします。



    ●食糧
    ・水(一般のペットボトル水と保存用の物は違うようなので、よく賞味期限を見て購入すること)
    ・保存食(乾パン・エネルギー摂取に適したもの・保存のきくもの。三日分は用意する。コンビニやスーパーに数時間は並びます。一時間だったらかなりラッキーです。)

    ●通信
    ・ラジオ(被災したときには情報がとにかく必要。手回しの充電器付きの物もある。)
    ・携帯電話の外付け充電器(携帯電話の災害伝言掲示板の使用方法を予め確認しておくことをおすすめします。携帯電話やメールが使えなくても、災害伝言掲示板でのメールはつながりました。)
    ・連絡を取りたい人の電話番号のメモ(被災時、公衆電話は無料で使用可能。日ごろからどこに公衆電話があるか確認しておく。公衆電話には10〜15分位は並ぶ。)
    ・現金/通帳(ATMが使えなくなります。お金があるとなんとか必要な物資を調達できます。)
    ・避難所の確認(避難所には新聞やラジオがあるので、情報と食糧を得るのに最適。)
    ・災害時の避難対策を家族で共有する(どこに逃げるかが分からないと非難時に連絡が取れなくなる。)
    ・メモ用紙とマジックペン(避難所等での記録や情報共有に有効です。)

    ●衣類
    ・毛布/厚手の服(季節を問わず、昼夜・天候で気温が大きく変わります。)
    ・下着(お風呂に長いことは入れないことがある。下着は全く洗えないと考えると、下着は多めに持っていること。使い捨て用の紙下着も売っている。女性の場合はナプキンも必ず持っていること。通常の使用方法以外に、下着を汚さないようにも使える。)
    ・避難用の靴(あわてて逃げたときに靴を履いているとは限らない。厚手の靴下でもいいかも。)
    ・めがね(コンタクトや洗浄液がなくても安心なように。)
    ・防災頭巾/ヘルメット(大袈裟かと思うかもしれませんが、安全を考えると全く大袈裟ではありません。被災地の人間の意見です。ヘルメットをかぶって逃げている人がたくさんいました。幼稚園児は防災頭巾をかぶって逃げていました。)
    ・傘/カッパなどの雨天対策

    ●衛生
    ・歯磨き用具(水がないとうがいしにくいので、歯磨きガムでもよいかもしれない。歯の病気で体が弱まってしまうので注意。)
    ・洗い流せるシャンプー(長いことお風呂に入れないこともある。髪をふくウエットティッシュのようなものも売っているようです。)
    ・ウエットティッシュ(水がなく手が洗えないときに重宝。)
    ・トイレットペーパー/ティッシュ(使い道は多様。)
    ・ラップ(食事用の皿が汚れないようにしたり、体に巻いて防寒・止血などにも使えるので万能。)
    ・ビニール袋(雨水を防ぐ、ゴミを分類する等、万能です。)
    ・薬を服用している人は、自分の常用薬の名前を控えておく。すぐに薬を処方してもらえる。
    ・マスク(避難所では病原菌が蔓延したり、地震のせいで粉じんがまったりします。防寒にもなります。)
    ・幼児・ご老人の為のおむつ(紙おむつもいいが、布おむつは使い回しがきき、長く使える。)

    ●電気・ガス・水等のライフライン対策
    ・乾電池(できるだけ多様な大きさ。自分の持っている家電を使うのに必要な大きさの電池を控えておく。今回の地震では、単1・2電池が真っ先になくなりました。)
    ・ガスボンベ・ガスコンロ
    ・ライター/チャッカマン
    ・ロウソク/キャンドル/ライト(電気がないのは本当に怖いです。太陽に心から感謝しました。)
    ・保温性のある銀色の床に敷くシート/寝袋
    ・ほっかいろ(寒さ対策。避難所に暖房器具があっても、広い場所は十分に温まりません。)

    ★非難バッグはあくまでも補助的なもので、 まずは自分が身一つでも逃げる覚悟をしている必要があります。バッグの場所が分からなかったり重くなると、逃げ足が遅くなる可能性があるので、すぐ手の届く場所におくようにし、いくつかのバッグに分けて家族で分担して持つことも一手。また、必ずしも自宅にいるときに被災するとは限らないので、職場や車にも同様の非難バッグを置いているとさらに安心です。どうぞご自分用にアレンジしてご用意ください。



    [23] Re:Yomiko 投稿者:友野よみ子 投稿日:2011/04/10(Sun) 22:56  
    2004年に我家にstay しました。
    3月16日 22:29受信

    Dear Yomiko
    This is an unbelievable disaster, like one of those movies of terrible destruction that many people find entertaining, though I definitely do not. The entire world must be concerned for Japan's recovery. Japan is a wonderful example of good planning and excellent technology. This is a "wake up" call for all of us that we are not smarter than the earth. It is disquieting.

    We are all watching with great anxiety the effects of the tsunami and earthquake on the nuclear reactors. I am pleased that we now know that iodine can help diminish the risk of fallout effects.

    Our thoughts are with you.

    Take best care,
    Charlotte

    Thank you,

    Charlotte A. Chavez, GCFP



    [22] From France 投稿者:友野よみ子 投稿日:2011/04/10(Sun) 22:47  
    フランスのサーバスフレンドから。今まで2回我家に来ました。私たちも昨年9月お邪魔しました。
    3月16日 22:29受信
    Dear Yomiko and Shigueru,

    There are no words to express the horror Japan is facing ! Too many dreadful things at a time.
    We feel so helpless and desesperate when we think about all the friends we have now in Japan.

    We do hope that your daughter and grand'children are safe, and your family and friends too.
    We know that Japanase are very courageous people, but this time, it's too much !

    Be sure that Japan is in our heart, and specially you, our friends.

    Love

    Christiane, Patrick and Genevieve


    [21] 盛岡の立花さんからの第2便 投稿者:森幸子(東北支部) 投稿日:2011/04/10(Sun) 19:01  
    盛岡の立花志津さんから、その後を知らせる第2便が届きました。
    --------------------
    サーバス会員の皆さん、

    ご無沙汰してました。
     被災地出身者として、津村さん始め多くの方々のご支援に胸が詰まり
    ます。本当にありがとうございます。
     私の方は、大船渡の実家、家族、親族は無事でしたが、高田の方は母
    方の実家ごと叔父叔母が流され、従姉、母方の従姉夫婦も行方不明で
    す。また無事と言っても家を流されたり、冠水してしまった家もあり、
    今も避難所生活をして人たちや私の実家で避難している親族も多く、日
    用品、生活必需品が足りずに様々な支援を受けながら生活しています。
     支援にあたっては、津村さんのおっしゃる通り、内容が変わって来て
    います。大船渡の避難所では、退去勧告を出し始めているところもあ
    り、空き家やアパートの空き部屋、数少ない仮設住宅に移らなければな
    らず、今後の生活再建という意味で家裁道具全般、生活必需品(寝具や
    調理器具等)が必要になってきます。仮設住宅に入る際は基本的な家電
    (洗濯機、冷蔵庫等)はついているらしいですが、高田市内で3600
    世帯が流され、市の注文が4000戸に対して、現段階で入居可能にな
    りそうなのは34戸。宝くじほどの確率でいつまで待てば入れるのかと
    いう状況です。しかしながら、いつまでも避難所生活を続ける訳にも行
    かず、不動産を探して移動する人たちは家裁道具ゼロのところからの出
    発です。「物資が十分足りている」というのは、避難所にいて、雑魚
    寝、食事の配給を受けながら生活する分に十分なだけで、そこを出れば
    所持品ゼロ、何一つ足りている状況ではありません。当然、各地域、避
    難所によって必要なものは違ってきますが、やはり時間が経つに連れ、
    現地のニーズも変わって来ているのだということを把握しながら、必要
    な支援がなされることを願います。
     私の方は、知り合いの教会ボランティアに動いてもらい、生活必需品
    の調達をしています。全部流された→「何もない」、この状況が具体的
    にイメージできない方々も多いようですが、「布団一式から鍋釜まで」
    の状態です。調達できるものから順に要請をかけて集めています。新品
    です。被災直後の「何でもいい」状態からは事態が変わり、新しい生活
    を始めるのですから、できるだけ本人たちが気持ちを新たに一歩踏み出
    す時の勇気に繋がるものということで、本人たちが遠慮したとしても、
    新品を用意しています。肌着や下着がそうであるように、布団でも誰が
    寝たか分からないものはおそらく嫌ではないのでしょうか。
     また、私の弟がイギリスから現地の手伝いに来ますが、彼は現地小学
    校に直接連絡を取り、「文房具と子供服がない」ということで、道々東
    京から買い占めてくると言ってました。幼児のおもちゃ以外にもボール
    や縄跳び、トランプ、或いは雑誌等も喜ばれるようです。
     家屋が水害を逃れた高田の親族では、震災以来停電断水の中で暮らし
    ています。給水が毎日あったとしても自宅で洗濯や入浴はできません。
    一ヶ月入浴できないままの人たち、洗濯はわずかな水を洗面器に汲み、
    肌着類を手荒いするような状態が続いておりました。車が無事で、燃料
    が手に入れば隣町までコインランドリーに行ったり、温泉につかったり
    もできるかもしれませんが、誰もが毎日できることではありません。高
    田は水源がやられ、断水もまだまだ数ヶ月にわたり続く可能性があるこ
    とから、「断水地域に給水車付きのコインランドリーと簡易お風呂」を
    要請し、「この際井戸を掘っては?」という提案をしていたら、実際に
    ボーリング調査が始まりました。どんどん発想を変えて「今必要なこ
    と」に応えて行かなければなりません。
     そして、これからは人的ボランティアです。がれき撤去から片付け、
    掃除、或いは立て直しまで、業者や行政にすべてを任せてはいつまで
    たっても終わりません。個人的に手をつけられるところはいくらでも手
    を借りて始めなければならないので、行政のボランティア受け入れが今
    ひとつうまくいってないところに歯がゆさを感じます。

     最後に原発関係です。私の義理の妹一家が新潟、弥彦の武石さんの自
    宅を借りてお世話になっています。福島の浪江出身で、実家は震災の被
    害にあった上、原発による避難勧告を受けて、家族5人と叔母夫婦と7
    人で、遠くへ、さらに遠くへと避難していたところ、武石さんの受け入
    れメールを見つけ、私からお願いして、まもなく受け入れて頂きまし
    た。一旦はバラバラに避難しながら、義妹親子のみ盛岡まで来たりしま
    したが、盛岡で被爆検査を受け、大丈夫だということになり、その後
    種々の理由で時間がかかりながらも無事新潟でご両親と合流しました。
    途中、従姉一家5人が加わり、総勢12人が一棟に入る事態にまでなり
    ましたが、従兄一家はまもなく別な場所に移り、また一緒に避難してい
    た祖母も親族に引き取られ、今は義妹親子とご両親の4人で生活してい
    ます。今後のことを考えれば、まだまだ変化は出てくるかもしれません
    が、ゆっくり考えられる場所ができたということで、武石さんには本当
    に感謝しています。そしてこれも全てサーバスのつながりがあったお陰
    です。本当にありがとうございました。

     被災地との関わりの中、通常の仕事、子どもたちの学校や保育園が始
    まり、自分自身が思うように支援活動ができないことにももどかしさが
    ありますが、世の中の皆さんの温かいお心遣いによる支援に心から感謝
    します。被災地は、地域的に行政の力が弱い上に、その行政自体が被災
    して通常に機能していません。被災者の毎日の生活を維持させることに
    ほとんどのエネルギーが費やされており、被災地はほぼ手つかずのま
    ま、1ヶ月経つ今となっても復興の兆しを見るには至っておりません。
    まだまだまだまだ支援が必要ですので、どうか引き続き見守って頂き、
    息の長いご支援をお願いします。

    盛岡市
    立花志津


    [20] Re:[18] 東北へのゆうパック 投稿者:中崎忍 投稿日:2011/04/08(Fri) 10:25  
    小泉中学校避難地への荷物送るのに、平井さんの「東北へのゆうパック」の報告が大変助かりました。
    箱の大きさが90cm、内容物を告げ、送り先の住所、避難所の受取の責任者の名前などを、森さんからのメールの添付ファイル資料を係の人に見せて説明しました。係の人は送り先を手元の書類と照らし合わせながら、数分で荷物を受け取られました。到着は10日程度とのことでした。お蔭で手続きは十順調でした。


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